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中国オープンウェイトモデル一覧

中国の組織が開発したオープンウェイト(重みが公開されている)AIモデル9版です。評価スコアの数値はここには載せません(一覧という性質上、数値の並列表示自体を行いません)。各行の一言説明・条件・出典は、個別モデルページで詳しく確認できます。

絞り込み(詳細層)

商用可否(重み配布のみ)
公開方式
ローカル実行対応
量子化版
企業・ファミリー

9 / 9 版を表示中

モデル名(版)企業/ファミリー公開方式商用可否(a) 重み配布のみ。(b) API利用条件は個別ページで独立表示ローカル実行量子化版確認日・鮮度
DeepSeek提供元: DeepSeek/このスコープでの掲載: 3版
DeepSeek-R1DeepSeek
DeepSeek
ウェイト公開[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)safetensors(配布1件)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28なし(フル精度のみ確認)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28確認済み 2026-07-28
多数の蒸留派生モデルの教師として使われた MoE の推論特化版。ウェイトは現在も MIT で 公開されているが、開発元の公式 API では既に提供されていない。「入手できる」ことと 「サービスとして使える」ことが分かれている版。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠4(外部サイト・新しいタブで開きます)
DeepSeek-R1-Distill-Qwen-7BDeepSeek
DeepSeek
ウェイト公開[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)safetensors(配布1件)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28なし(フル精度のみ確認)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28確認済み 2026-07-28
別系列のモデルを土台に、DeepSeek-R1 が生成したデータで学習したとされる小型版。 「土台になったモデル」と「教師になったモデル」が別々に存在する、 二重の出自を持つ版である。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)
DeepSeek-V4-ProDeepSeek
DeepSeek
ハイブリッド[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)safetensors(配布1件)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28なし(フル精度のみ確認)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28確認済み 2026-07-28
標準的な許諾条件で公開された大規模 MoE 版。扱えるテキストの長さが公称100万トークンと 大きく、公式 API でも提供されている。公開資料では「プレビュー版」と明記されている。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)
GLM-5.2Z.AI
GLM
ハイブリッド[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)safetensors(配布2件)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28あり[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28確認済み 2026-07-28
標準的な許諾条件で重みが公開された大規模 MoE 版。開発元の法人名がこの版の公開後に 変更されているため、当サイトは公開当時の名称を併記している。 公式 API でも提供されている。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)
Kimi-K2.7-CodeMoonshot AI
Kimi
ウェイト公開[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)safetensors(配布1件)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28あり[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28確認済み 2026-07-28
コーディング用途に寄せた大規模 MoE 版。土台にした版が明示されている数少ない例で、 配布条件は「改変 MIT」だが、同じ呼び名を使う他社の版とは発火条件が異なる。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)
MiniMax提供元: MiniMax/このスコープでの掲載: 2版
MiniMax-M2MiniMax
MiniMax
ウェイト公開[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)safetensors(配布1件)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28あり[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28確認済み 2026-07-28
表示義務つきの改変 MIT で公開された MoE 版。後継の M2.7 で商用利用が書面許諾制へ 転換したため、同じファミリーの中でライセンス条件が最も緩い側の版にあたる。 公式 API のドキュメントでは「レガシー」と位置づけられている。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)
MiniMax-M2.7MiniMax
MiniMax
ウェイト公開[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)未確認(当方がまだ確認できていません)未確認(当方がまだ確認できていません)確認済み 2026-07-28
同じファミリーの M2 が改変 MIT だったのに対し、この版はウェイトの商用利用に 事前の書面許諾を求める独自ライセンスへ転換している。禁止用途の付属条項も加わった。 一方で、開発元の公式 API では有償で提供されている。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)
Qwen提供元: Qwen/このスコープでの掲載: 2版
Qwen3-VL-8B-ThinkingQwen
Qwen
ウェイト公開[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)safetensors・GGUF(配布3件)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28あり[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28確認済み 2026-07-28
画像と動画を扱える中規模の Dense 版。国内の別モデルが継続学習の土台に採用しており、 当サイトの対象の中では**海外モデルと国産モデルを繋ぐ位置**にある。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)
Qwen3.6-35B-A3BQwen
Qwen
ウェイト公開[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます)safetensors(配布2件)[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28あり[事実]一次リンク(外部サイト・新しいタブで開きます) 確認日: 2026-07-28確認済み 2026-07-28
標準的な許諾条件で公開された混合エキスパート版。公開資料に載っている評価指標の表記が 当サイトの登録指標と細かく食い違っており、**そのまま比較できない例**にあたる。 [主張] 確認日: 2026-07-28根拠1(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠2(外部サイト・新しいタブで開きます)根拠3(外部サイト・新しいタブで開きます)

表が画面幅に収まらない場合は横スクロールできます。

商用可否は (a) 重み配布ライセンスのみを示します。(b) API利用条件は別項目で、個別モデルページに独立して掲載しています。同一ファミリー内で版によりライセンス条件が異なる場合があります(各行を個別にご確認ください)。